
2011年のTigers、4位が確定。CS進出はなくなりました。
シーズン前に裏方さんと食事に行った際、『今年はゼッタイ優勝です!』と力強く語られていたんですが...。
サンケイスポーツでは2011年を総括を行っており、ここまで書いていいの?っていうものが連載されています。
題して、『緊急連載 V逸 真弓が悪い それだけか?』
http://www.sanspo.com/baseball/news/111014/bsb1110140505005-n1.htm
結局、選手と監督・コーチの間に“溝”があった。
そして監督を含め誰も溝を埋めることをせず、皆が“見て見ぬふり”をした...ということでしょうか。
上司と部下の溝...これはどんな組織にもあることです。
それを埋めるには、相手を知ること、そして相手を認めることが必要であり、その手段がコミュニケーションなのです。
アニキや新井、鳥谷に任せず、若手が何か提言したのでしょうか?
そして、もし選手からの提言・進言があった場合、監督・コーチは真摯に聴く姿勢を持ったのでしょうか?
勝負の世界だから、“野球だけやってたらいい”とは思いません。一流のプロとして、そして一社会人として、今年は皆が甘かったのではないかと思います。
ちなみに僕は、デイリーの“松とら屋本舗”が好きなんですが、これはネットでは読めないようです。
松下さんと虎談義したいなぁ~~~。